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”教えて君”歓迎!もっとPCを使い倒そう!!
ネット上から様々なソフトをダウンロードして使うのが高じて、今やダウンロードそのものが目的になっている感のある日々・・・。
そんな中で考えたこと、”使ってみた上”で紹介したくなったソフト、などなどを徒然と書いていきます。
質問・相談にも出来るだけ応えていきたいとは思っていますので、遠慮なくコメントをお書きください。
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プロフィール
ニックネームヒロイもん
性別
誕生日1965年
血液型O型
住所東京都 キティちゃんに会える街
ホームページもらいモンとヒロイもん メルマガサポートサイト
紹介文東京での生活が20年以上になり意外な辛抱強さに自分で驚いている、技術よりも話術で仕事をこなす”詐欺師的な”システムエンジニア。
もう深夜勤務とか徹夜とか休日出勤は体にこたえます。。。

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2008/07/01 22:01
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30日間未更新のブログには広告が表示されます。
 スパムは三種類に大別できると思います。純粋に広告目的のもの、詐欺的なビジネスに誘導するもの、マルウエアの感染を狙うもの、の三種類です。これは僕の区分なので、意見は色 々 あるとは思いますけども。
 話題が多いと増えるのがマルウエアの感染を狙うものです。中には愉快犯的に受信者を弄ぶもの、例えば、リンク先をクリックすると「ひっかかりやがった!バーカ!」みたいなサイトに誘導されてしまうものもありますが、これはマルウエアの蔓延のためのテストケースだと見ています。もっとも、騙された!と受信者を怒らせておいて、実はその裏でマルウエアを仕込もうとするものもあるのですけども。
 この種のものは、とにかく人が食いついてくる話題に仕込みますし、機会が多ければ多いほど、増えます。他の二つと違って、送信そのものは目的(というより、ビジネスですかね)ではなくて、そこに行き着くための手段だからという違いもあるからですが。

 上半期は更に四川大地震という大きな災害があったこともあって、中国関連はものすごく多かったのです。この災害は純粋な詐欺を生み出し、その勧誘としてのスパムというものも多くありました。
 卑劣な手段ですが、犯罪者というのはそういうものです。善意であろうと欲望であろうと、利用できるものは利用します。

 日本絡みでは秋葉原事件が日本人が思う以上に国際的な関心を集め、スパムの材料になりました。秋葉原事件の殺傷時の動画、などというようなスバムも出回りました。これはアメリカではかなりの人が被害に遭ってしまったようです。アキハバラは少なくともアメリカではかなり知られた地名ですから。
 街が街なので、誰かがそれを撮っていた可能性も少なくないのですが、実際にはそのような動画は存在しないようです。携帯での静止画だ、というスパムもありましたが、反抗は大変短時問であり、また、携帯で撮れるような距離では逃げるほか無かったようで、これも実際の瞬問はほとんど存在しないようです。
 これは今後、下半期で日木語化されて流通しそうなスパムですからご注意ください。こういったメールは、まず確実にマルウエア感染を狙うか、ポルノサイト(多くは不正請求を行うところ)に飛ばされるかです。

 その他には、セレブのスキャンダル映像を見せると称するスパムは相変わらず多く、このあたりは人間はいつまでも変わらないことを示していると言えそうです。
2008/07/01 22:01
2008年上半期を振り返る ~ スパムメール
2008年も半分が過ぎた。
節目の時期に多忙のため、更新が長いこと滞っていたのが残念である。
上半期も終わりということで、上半期をなんとなく振り返ってみるということで、スパムメールを振り返ろう。



 2008年はスパムのあたり年になる、と以前に書きましたが、上半期だけでもほぼ予想通りになりました。
 大統領選とオリンピックに加えて、オリンピックの開催国である中国の抱えるいくつかの問題が国際問題化したのも、スパムを誘発させる原因となりました。


 スパムは三種類に大別できると思います。純粋に広告目的のもの、詐欺的なビジネスに誘導するもの、マルウエアの感染を狙うもの、の三種類です。これは僕の区分なので、意見は色 々 あるとは思いますけども。
 話題が多いと増えるのがマルウエアの感染を狙うものです。中には愉快犯的に受信者を弄ぶもの、例えば、リンク先をクリックすると「ひっかかりやがった!バーカ!」みたいなサイトに誘導されてしまうものもありますが、これはマルウエアの蔓延のためのテストケースだと見ています。もっとも、騙された!と受信者を怒らせておいて、実はその裏でマルウエアを仕込もうとするものもあるのですけども。
 この種のものは、とにかく人が食いついてくる話題に仕込みますし、機会が多ければ多いほど、増えます。他の二つと違って、送信そのものは目的(というより、ビジネスですかね)ではなくて、そこに行き着くための手段だからという違いもあるからですが。

 上半期は更に四川大地震という大きな災害があったこともあって、中国関連はものすごく多かったのです。この災害は純粋な詐欺を生み出し、その勧誘としてのスパムというものも多くありました。
 卑劣な手段ですが、犯罪者というのはそういうものです。善意であろうと欲望であろうと、利用できるものは利用します。

 日本絡みでは秋葉原事件が日本人が思う以上に国際的な関心を集め、スパムの材料になりました。秋葉原事件の殺傷時の動画、などというようなスバムも出回りました。これはアメリカではかなりの人が被害に遭ってしまったようです。アキハバラは少なくともアメリカではかなり知られた地名ですから。
 街が街なので、誰かがそれを撮っていた可能性も少なくないのですが、実際にはそのような動画は存在しないようです。携帯での静止画だ、というスパムもありましたが、反抗は大変短時問であり、また、携帯で撮れるような距離では逃げるほか無かったようで、これも実際の瞬問はほとんど存在しないようです。
 これは今後、下半期で日木語化されて流通しそうなスパムですからご注意ください。こういったメールは、まず確実にマルウエア感染を狙うか、ポルノサイト(多くは不正請求を行うところ)に飛ばされるかです。

 その他には、セレブのスキャンダル映像を見せると称するスパムは相変わらず多く、このあたりは人間はいつまでも変わらないことを示していると言えそうです。

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